千郷中こども園移転のこと 3
つい先日、千郷中こども園でこども園移転の説明会があったそうな。
というのも、妻が用事でこども園に行く日に偶然説明会があることを知って参加してきてくれたのだ。
どんなことが話されたかというと、候補地は2か所から選定する段階に戻った、ということらしい。
移転場所は「稲木のVドラッグの裏手」でほぼ決まった感じだったのが、もう一つの候補地の「現在地の北側」との2か所で再度決めなおす、という風になったらしい。
「らしい」「らしい」と、余りに伝聞的で申し訳ない。
なんせ妻の話の又聞きなので。
あと興味深かったのは、参加したママさんたちが少なく感じた、という話。
ウチも今は次男が通っているけれど、新しく千郷中こども園ができるころには全く関係なくなっているので、この移転の話は切実な事柄ではない。
今通園させている親御さんはみなそう思っているんじゃないだろうか。
そして今年入園してくる子どもさんの親御さんもこの説明会にいたようなのだが、初耳だ、という親御さんもいたようなのだ。
この移転の話は保護者に関係があるようでそれでもなかなか浸透しづらいのは、実際影響を受けるのは“今”の保護者では無くて、園が完成したころの保護者だからだろう。
そしてその当事者になるであろう保護者は、“今”千郷中こども園で移転の話が出ていることを多分知らないのだ。
こうなってくると、結局仕事としていつでも、いつまでも関わっていられる行政の方が有利だ。
私たち保護者は時間を作って、説明会に参加しなくてはならない。
一々仕事やら用事を休まなくてはならない一般人の方が苦痛が大きい。
話し合いや説明会を丁寧に積み重ねると言うと、とても丁寧な市の対応だと感じるけれども、それに付き合わなければならない一般人の方が先に息切れする。
結局行政の言うとおりになってしまう。
今回、妻が感じた「参加者が少なく感じた」というのは息切れの表れではないだろうか。
結局、子ども園の場所はどこでもいい。
保護者は大体慣れてしまうものだ。
一番問題にしなくてはならないのは、やはり取得する土地に反社会的勢力が絡んでいることだろう。
その反社会的勢力の土地の収用時に、余計なお金がかかってしまうことを懸念する。
やはりこういう時こそ、市議さんの出番だろう。
予算に関わる仕事、市民の税金の番人たる市議会議員さんに余計な費用のかからない移転計画であるかどうか、しっかり見張っていてほしい。
というのも、妻が用事でこども園に行く日に偶然説明会があることを知って参加してきてくれたのだ。
どんなことが話されたかというと、候補地は2か所から選定する段階に戻った、ということらしい。
移転場所は「稲木のVドラッグの裏手」でほぼ決まった感じだったのが、もう一つの候補地の「現在地の北側」との2か所で再度決めなおす、という風になったらしい。
「らしい」「らしい」と、余りに伝聞的で申し訳ない。
なんせ妻の話の又聞きなので。
あと興味深かったのは、参加したママさんたちが少なく感じた、という話。
ウチも今は次男が通っているけれど、新しく千郷中こども園ができるころには全く関係なくなっているので、この移転の話は切実な事柄ではない。
今通園させている親御さんはみなそう思っているんじゃないだろうか。
そして今年入園してくる子どもさんの親御さんもこの説明会にいたようなのだが、初耳だ、という親御さんもいたようなのだ。
この移転の話は保護者に関係があるようでそれでもなかなか浸透しづらいのは、実際影響を受けるのは“今”の保護者では無くて、園が完成したころの保護者だからだろう。
そしてその当事者になるであろう保護者は、“今”千郷中こども園で移転の話が出ていることを多分知らないのだ。
こうなってくると、結局仕事としていつでも、いつまでも関わっていられる行政の方が有利だ。
私たち保護者は時間を作って、説明会に参加しなくてはならない。
一々仕事やら用事を休まなくてはならない一般人の方が苦痛が大きい。
話し合いや説明会を丁寧に積み重ねると言うと、とても丁寧な市の対応だと感じるけれども、それに付き合わなければならない一般人の方が先に息切れする。
結局行政の言うとおりになってしまう。
今回、妻が感じた「参加者が少なく感じた」というのは息切れの表れではないだろうか。
結局、子ども園の場所はどこでもいい。
保護者は大体慣れてしまうものだ。
一番問題にしなくてはならないのは、やはり取得する土地に反社会的勢力が絡んでいることだろう。
その反社会的勢力の土地の収用時に、余計なお金がかかってしまうことを懸念する。
やはりこういう時こそ、市議さんの出番だろう。
予算に関わる仕事、市民の税金の番人たる市議会議員さんに余計な費用のかからない移転計画であるかどうか、しっかり見張っていてほしい。